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『山本“KID”徳郁 BLOG』では、何話かに渡ってクルージングの様子を伝えている。
その中で「ボンボクラオッサン」と題した章で、ある釣り人にブチ切れたその経緯を綴っている。

内容は以下のとおり。

「オッサンはその魚を針の付いたままひと踏み。内臓は外に飛び出てまだ苦しそうに生きようとパクパクしてた。持って帰って食うのかなと思いきやそのまま運河にぽいっ」
KIDは、その釣り人に「食わないのに何で殺すんだ?アイツだって必死に生きてんじゃん!俺らは生きるために命を貰うんだろ!違うの!?食わないんなら海に返せ」と優しくブチギレ(同ブログより)た。
オッサン曰く。
「アイツは釣りたくなかった。俺の餌食いやがって」とのこと。

「こんな悲しい事をほとんどの釣り人は平気でやってるんだよな。釣ったら海に返さずその辺に捨てて苦しませて死なせて」とKIDは、書いている。

かなりKIDの感覚はまともなんだね。命を食って命をつなぐ生き物が我々なのて゜、言葉で「いただきます」「ごちそうさまて゜した」という食事の前後の感謝と恐れ敬う言葉。KIDの感覚はこれと同じ。まともな感覚がなくなってる世の中なので、ホッとするKIDのブログだった。

閉めは以下の言葉。
「これからショボい釣りのプロはディスかましてこーかな。次会って同じことやってたら腹にフルで一発パンチ食らわして。海に落とそ。それでお巡りさんに捕まってもしょうがない」と。
再度
かなりKIDの感覚はまともなんだね。
でも、おまわりさんに捕まる話より、リングの勇士を見たい。



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