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『週刊現代』(講談社)で面白い記事があります。
中田英寿と、滝川クリステルの話。
同誌によると、同い年の二人は以前から面識があり、今年に入ってから交際に発展しているとのこと。

なれそめは以下のようなことかとの話。 
クリステルがレギュラー出演していた番組『新報道プレミアA』(同)でこんなこがあったとのこと。
ドバイを旅行している中田を訪問したさい、彼か゛「(一人旅は)食事の時が一番寂しい」という言葉をうけて、スタジオの安藤優子アナは、(「じゃあ今日はクリステルをお貸しいたします」と言い放った。
あの夜がすべての始まりなのか?
とのことだ。

ところが、スポーツ紙記者たちは「あり得ない話」と一蹴する。

つまり 以前から中田には「ゲイなのではないか?」という噂が根強いらしい。
ネット上でも、クリステルと中田の熱愛報道に対してやはり「どうせデマ」「定期的に中田ゲイ姐さんのカモフラージュが週刊誌にのる」など、記事に否定的な意見が見られるとのこと。

 仮にゲイ説の方がデマで、クリステルとの恋愛関係が事実だったとしても、中田は以前より結婚に興味はないと明言しているらしい。他方「35歳までの結婚を希望」しているというクリステル。
とすると、その関係が持続する可能性は低そうとのこと。

中田は結婚に興味が無いのだ。そーなんだ。で、ゲイかも知れないとのことなんだ。
そういう状況なんだ。彼は。
日本に帰ってきたがらないのはなんとなく分かる気がする。

でも一線退いてもマスコミにでてくるあたり、その意味で中田は凄いサッカー選手だった。
ほかにこのような人はいない。
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浅田真央(19)=中京大=とキム・ヨナ(19)=韓国=の今季初対決は17日パリで行われた。
両者はフィギュアスケートの新旧世界女王。
グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス杯は前日のショートプログラム(SP)でトップに立ったキム・ヨナが世界歴代最高の合計210・03点をマーク。
浅田は173・99点で2位。

得点差からわかるとおり、真央ちゃんは精彩を欠いていた。
前日の三位から二位へと順位を上げてはいるけど、両者の得点差のとおり演技の差がありすぎた。

来年2月は、バンクーバー冬季五輪。決戦の舞台がもうそこまで迫っている。
真央ちゃんは金メダル獲得が心配になる今期の出足となってしまった。

 

J1の浦和が北信越社会人リーグ1部の松本山雅FCに2-0で敗れた。
浦和としては、天皇杯初戦で姿を消すことになった。

浦和は前半、FW柿本に先制ゴールを許すと、後半、DF阿部にも得点された。
対する浦和攻撃陣は山雅DF陣を攻略できず無得点。

J2勢も敗戦が続いている。
徳島は鹿屋体育大学に前半のうちに2ゴールを決められ逆転を許し、後半にはダメ押しゴールを決められて1-3で敗れた。
J2で首位に立つC大阪は東北社会人1部リーグの福島ユナイテッドFCに1-2で敗れた。
東京VはJFLのホンダロックに敗れた。

偶然ではないだろう。プロのレベルがさがってるのか、アマのレベルがあがっているのか。多分、双方の理由によることなのだろうが、いずれにしてもJリーグのチームはプロと言えない状況に追いこれまれつつある。
素人にこれだけ、プロが負けていたらプロとは誰も認めまい。


楽天が11日、野村克也監督(74)に来季契約を更新しないことを通告するとのことだ。
初のクライマックスシリーズ(CS)進出へ決めた監督にたいしてこのような態度をとる理由は、74歳の高齢からくる健康問題、さらには年俸1億5000万円(推定)のコスト面の問題が大きいようである。
ここまで、導いてくれた監督に対して、当然ファンからは野村監督の続投を望む声がわき起こっている。

その声も楽天には届いているので、楽天の島田オーナーは「名誉監督」就任を野村監督に要請する方針を決めている。
しかし、野村監督は現場指揮官にこだわる人なので、球団が用意するアドバイザー的なポスト就任については固辞するのは確実のようだ。

野村監督自身の言葉を借りれば、「楽天イーグルスは好きだけど楽天球団は大嫌い」とのこと。チームに愛着はあるが、フロントは嫌いとのこと。

両者の対立がここまではっきりしてくると、結局楽天をここまで導いた最大の功労者は後味の良くない球団とのケンカ別れで仙台の地を去ることになりそうである。






 

日ハムが優勝を決めた。
ここ四年間で、三度の優勝は、フロッグでないことの証明だろう。
では、その要因は?

セリーグ優勝の巨人と比較してみると分かりやすい。

●他球団の先駆けとなったドラフト戦略
ドラフト候補選手の実力を数値化しているとのこと。
体格や見た目にとらわれず、実力を極力、客観的に評価してドラフトに望む。
あくまでも実力。
親の職業や学生時代の素行などは評価の基準に関係無し。
また、他球団と相思相愛の選手だろうとお構いなし。
実力があれぱ、ドラフトで取っていく。


同じくリーグ優勝した巨人のドラフトも以前と比べれば選手のネームバリューに左右されなくなったが、
日ハムの徹底さとは比較にならない。

●小谷野、糸井を生んだ「強化指定選手」という制度。

日ハムの選手育成のポイントになる制度は「強化指定選手」というものにある。
本拠地を北海道に移した04年を境に、球団に育成部門を設置した。
そして、球団自身が二軍をフロントの直接管轄とした。

これは一軍首脳陣に二軍運営の権限まで与えると、監督が代わるたびに育成や指導の方針が変わる。
その弊害を防止するためだ。継続した指針で徹底的に鍛える。
そのような二軍の中から、実力をつけ始めた選手を、「強化指定選手」として指名し、二軍の試合で優先的にチャンスを与えて、更に鍛えるという。
ここから飛びだして来た選手が、今や一軍の打線を牽引する小谷野であり、糸井なのだ。

実は、この制度を真似たのたが、巨人である。
坂本なども、この同じような制度から飛び出した一人である。

但し、巨人はラミレスや小笠原、グライシンガーら相も変わらぬ大補強があってこその育成。
自前でそれを実践する日ハムとは、根本的な差がある。

●FA、トレードで若手台頭しチーム活性化

FAで優れた選手を買い漁るのが巨人。
他方、日ハムは逆で04年オフ、稲葉を獲得して以降FA選手はひとりも獲得していない。
それでも優勝できる。
何故か?

06年オフ、当時の主砲だった小笠原がFAで巨人に移籍。リリーフの岡島もFAでレッドソックスに移籍。そして昨オフは、抑えのマイケル中村がトレードで巨人に移籍。

これらは、高騰する人件費を抑えるために放出したとのことである。
その高すぎる人件費を、下から自前で育ててきた若手に回し、球団としての上手な新陳代謝を繰り返していく。
その典型例が、武田久。マイケルが抜けた穴をストッパーとして活躍し、パ・リーグトップの34セーブ。

ドラフト、二軍育成、FАの非行使、
巨人とは、まったく違った手法。
金による巨人の優勝と、金をかけずに優勝する日ハム。

良し悪しはファンが決めること。お客様あってのプロ。
ただ、こう好対照な優勝チームは、両チームのカラーをよくあらわしていて面白い。








 



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