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中邑真輔(29)、が棚橋弘至(32)の負傷返上で行われたIWGPヘビー級王座決定戦において、
真壁刀義をボマイェで葬った! 中邑は、518日ぶりに王者に返り咲き。 両雄はストロングスタイルでガチンコ勝負。 中邑が20分過ぎ、ラリアット、飛び蹴り、ヒジ打ち、ボマイェをあっという間に叩き込み3カウントを奪取。 G1の借りを返し、3度目のチャンピオンとなった。 「猪木ー!」と中邑は絶叫。 「旧IWGPはオレが(アングルから)取り返した。時代が変わればプロレスも変わります!ついてこれますか?ついてこれるならついてきてください!」。 この後、中邑は、無言で控室に戻っていった。 中邑のこの絶叫が、今も、還暦を過ぎた猪木の存在か゜依然プロレス界に過去の人でなく、現在も有形無形で影響力があることを、逆に印象付ける一幕となった。 PR |
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