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従軍の期間は中国出征から送還までの半年までである。
ご長男の方が遺品の中からみつけたとのこと。
戦争についての経験はかたらす゛、戦争小説は書いてない故井上氏の貴重な資料とのことだ。

井上氏は、輜重(しちょう)(輸送)隊に属して中国大陸に行っている。こんな記述があるとのこと。
11日「河上ニハ屍(しかばね)山ノ様ナリト ソノ水デ炊事シタ 相変ラズ人馬ノ屍臭紛々タリ」

その後井上氏は徐々に体調を崩してかっけになってしまう。11月19日には入院し、12月18日には内地送還が決まったとの記述があるとのこと。

翌38年1月18日には船で門司(福岡県)に帰還。
「ラヂオデ国技館ノ角力(すもう)ニユースヲ聞ク コノ熱狂ハナンダロウ」との記述がある。
生死の境を生きる地に昨日まで自分はいた。そして今日も生死の境の地に戦っている日本兵士の方は彼の地にいる。
そして同時刻日本では角力(すもう)ニユースを聞き熱狂する日本国民がいる。

自分がこれから生きていく上で何かを変えてしまうこの事実。
井上氏の戦争についての小説を読みたかった。


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『山本“KID”徳郁 BLOG』では、何話かに渡ってクルージングの様子を伝えている。
その中で「ボンボクラオッサン」と題した章で、ある釣り人にブチ切れたその経緯を綴っている。

内容は以下のとおり。

「オッサンはその魚を針の付いたままひと踏み。内臓は外に飛び出てまだ苦しそうに生きようとパクパクしてた。持って帰って食うのかなと思いきやそのまま運河にぽいっ」
KIDは、その釣り人に「食わないのに何で殺すんだ?アイツだって必死に生きてんじゃん!俺らは生きるために命を貰うんだろ!違うの!?食わないんなら海に返せ」と優しくブチギレ(同ブログより)た。
オッサン曰く。
「アイツは釣りたくなかった。俺の餌食いやがって」とのこと。

「こんな悲しい事をほとんどの釣り人は平気でやってるんだよな。釣ったら海に返さずその辺に捨てて苦しませて死なせて」とKIDは、書いている。

かなりKIDの感覚はまともなんだね。命を食って命をつなぐ生き物が我々なのて゜、言葉で「いただきます」「ごちそうさまて゜した」という食事の前後の感謝と恐れ敬う言葉。KIDの感覚はこれと同じ。まともな感覚がなくなってる世の中なので、ホッとするKIDのブログだった。

閉めは以下の言葉。
「これからショボい釣りのプロはディスかましてこーかな。次会って同じことやってたら腹にフルで一発パンチ食らわして。海に落とそ。それでお巡りさんに捕まってもしょうがない」と。
再度
かなりKIDの感覚はまともなんだね。
でも、おまわりさんに捕まる話より、リングの勇士を見たい。



『週刊現代』(講談社)で面白い記事があります。
中田英寿と、滝川クリステルの話。
同誌によると、同い年の二人は以前から面識があり、今年に入ってから交際に発展しているとのこと。

なれそめは以下のようなことかとの話。 
クリステルがレギュラー出演していた番組『新報道プレミアA』(同)でこんなこがあったとのこと。
ドバイを旅行している中田を訪問したさい、彼か゛「(一人旅は)食事の時が一番寂しい」という言葉をうけて、スタジオの安藤優子アナは、(「じゃあ今日はクリステルをお貸しいたします」と言い放った。
あの夜がすべての始まりなのか?
とのことだ。

ところが、スポーツ紙記者たちは「あり得ない話」と一蹴する。

つまり 以前から中田には「ゲイなのではないか?」という噂が根強いらしい。
ネット上でも、クリステルと中田の熱愛報道に対してやはり「どうせデマ」「定期的に中田ゲイ姐さんのカモフラージュが週刊誌にのる」など、記事に否定的な意見が見られるとのこと。

 仮にゲイ説の方がデマで、クリステルとの恋愛関係が事実だったとしても、中田は以前より結婚に興味はないと明言しているらしい。他方「35歳までの結婚を希望」しているというクリステル。
とすると、その関係が持続する可能性は低そうとのこと。

中田は結婚に興味が無いのだ。そーなんだ。で、ゲイかも知れないとのことなんだ。
そういう状況なんだ。彼は。
日本に帰ってきたがらないのはなんとなく分かる気がする。

でも一線退いてもマスコミにでてくるあたり、その意味で中田は凄いサッカー選手だった。
ほかにこのような人はいない。
お手ごろなクロスパイクをみつけました。
楽天で何度もクロスバイク部門で
一位をとっている商品。

CROSS-SIM (クロッシム)
という商品。

クロスバイク入門にうってつけの商品。
とのことです。

興味ある方はのぞいてみてくださいね。

浅田真央(19)=中京大=とキム・ヨナ(19)=韓国=の今季初対決は17日パリで行われた。
両者はフィギュアスケートの新旧世界女王。
グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス杯は前日のショートプログラム(SP)でトップに立ったキム・ヨナが世界歴代最高の合計210・03点をマーク。
浅田は173・99点で2位。

得点差からわかるとおり、真央ちゃんは精彩を欠いていた。
前日の三位から二位へと順位を上げてはいるけど、両者の得点差のとおり演技の差がありすぎた。

来年2月は、バンクーバー冬季五輪。決戦の舞台がもうそこまで迫っている。
真央ちゃんは金メダル獲得が心配になる今期の出足となってしまった。

 



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