忍者ブログ
おもに格闘技のニュース、スポーツもろもろのニュースの紹介
[1] [2] [3]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あのミルコ・クロコップが(35)が、惨敗した。
相手は、PRIDE時代の好敵手だったアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ兄の愛弟子、ジュニオール・ドス・サントス(25)。
年の差10歳。格闘技の世界では、この差がデカイのではと、考えさせる一戦だった。

注目の試合内容は、すでにミルコが、1回から圧力をかけてくるサントスの左右フックと右ボディーをたびたびくらっていた。
結局、劣勢のまま最終3回に突入。最後はヒザの連打をもらい、サントスの右アッパーを左目に受けたところでギブアップ。

本当にいいとろなく完敗。ミルコの年齢は35歳。当たり前だが、年齢は、逆もどりしない。とすると、この試合が、ミルコの落日が始まりとみた人は多いのではないか?。
そんな感想をもった一戦であった。
 

PR
中邑真輔(29)、が棚橋弘至(32)の負傷返上で行われたIWGPヘビー級王座決定戦において、
真壁刀義をボマイェで葬った!
中邑は、518日ぶりに王者に返り咲き。

両雄はストロングスタイルでガチンコ勝負。
中邑が20分過ぎ、ラリアット、飛び蹴り、ヒジ打ち、ボマイェをあっという間に叩き込み3カウントを奪取。
G1の借りを返し、3度目のチャンピオンとなった。

「猪木ー!」と中邑は絶叫。
「旧IWGPはオレが(アングルから)取り返した。時代が変わればプロレスも変わります!ついてこれますか?ついてこれるならついてきてください!」。
この後、中邑は、無言で控室に戻っていった。
中邑のこの絶叫が、今も、還暦を過ぎた猪木の存在か゜依然プロレス界に過去の人でなく、現在も有形無形で影響力があることを、逆に印象付ける一幕となった。


忍者ブログ [PR]
フリーエリア
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=13&v=2&p=0&e=0&s=0&oid=000&k=0&sitem=%B3%CA%C6%AE%B5%BB&f=A
リンク
アクセス解析
アクセス解析